未来志向型の差別化戦略
会計事務所の仕事は、過去実績による決算書や申告書を作るだけのものではありません。そこには、企業の未来を作る情報が詰まっています。
当法人では、決算書の数字を読み解き、社長の未来ビジョンや今後の戦略につながる支援を重視しています。税務対策、金融機関対策、相続対策、事業承継、M&A、経営改善など、未来の意思決定に必要なコンサルティングを行うことが、私たちの差別化戦略です。
AIが進化しても、未来に対する判断は人にしかできません。そこに、当法人ならではの価値と強みがあります。
ABOUT KITOMI
事務所案内
きとみ税理士法人の「きとみ」とは「木と実」であり、
経営用語で元本(もとで)と果実(りえき)を意味します。
きとみ税理士法人代表の長岡です。当法人は、2013年にゼロからスタートし、すべてのお客様と誠実に向き合う姿勢を大切にしてきました。その結果、創業以来11年連続増収、法人化によりクライアント400件、全国6拠点へと成長することができました。
現在、会計業界は大きな変革期を迎えています。入力・記帳といった作業に関して言えば、AIやクラウドの飛躍的な成長により、スピードも正確性も圧倒されつつあります。
「税理士の仕事はなくなってしまうのか?」
そんな心配もある中、人同士のやり取りでしか生まれない「独創性」「未来志向」「コミュニケーション」。この3つがキーワードになってくると考えています。
そして、働き方においてのキーワードは「フラット化」。
「フラット化する世界」という本が評判になってすでに久しくなります。働き方での「フラット化」の未来は、企業という組織に帰属する「社員」が、同じ場所・同じ時間に集まって皆で仕事をするという、これまで当たり前だったことが崩れていくことが予想されます。弊法人は、このことにいち早く対応すべく、仕事をする場所や時間をできるだけ自由にしていきます。それにより、子育て・介護・受験などで制約されている方にも活躍の場を提供していきたいと思っています。
所長 長岡 勝美
東京大学文学部国史学科卒業。
当時の興味は遊郭の研究。歴史検定日本史1級所有。趣味で三味線を少々。音楽好きで、特に最近注目されているシティポップは50年前から聴いている。
監査法人勤務を経て独立。大学の非常勤講師や出版社の研修講師、上場会社の監査役を歴任。2013年に川越で事務所を開業し、創業以来11年連続増収・顧問先300件の事務所へ成長。2024年に「きとみ税理士法人」として法人化。現在は全国6拠点を展開中。
きとみ税理士法人が成長を続けられる理由。
それは、親密な仲介業者と連携した強力な営業力と未来志向型の差別化戦略にあります。
会計事務所の仕事は、過去実績による決算書や申告書を作るだけのものではありません。そこには、企業の未来を作る情報が詰まっています。
当法人では、決算書の数字を読み解き、社長の未来ビジョンや今後の戦略につながる支援を重視しています。税務対策、金融機関対策、相続対策、事業承継、M&A、経営改善など、未来の意思決定に必要なコンサルティングを行うことが、私たちの差別化戦略です。
AIが進化しても、未来に対する判断は人にしかできません。そこに、当法人ならではの価値と強みがあります。
きとみ税理士法人は複数の営業代行会社と連携し、常に事前打ち合わせを密にし、明確に紹介案件を絞り込んでいます。具体的には、コンサルティングのニーズが高い、売上高が数億円以上の顧問先をターゲットとして選定。どなたかの紹介という「偶発性」に頼るのではなく、アグレッシブかつ計画的に営業活動を行うことで、常時、月2〜3件の新規契約を安定して獲得できる仕組みが完成しました。
待つのではなく、自ら動く"攻めの営業"によって、計画的な収益拡大が可能になっています。
会計業界では、入力・記帳といった業務の多くがAIやソフトに置き換わり、どこでもできる作業が急速に自動化されています。お客様に早く正確な成果をお届けできる一方、私たち税理士には何ができるのか。その役割について問われているのが現状です。
そんな中、きとみ税理士法人が提唱するのが「入力」と「出力」です。その間にある集計や計算などのプロセスはAIやソフトに任せ、私たちは「入力」と「出力」の領域に注力する。ここに、これからのビジネスチャンスを見出しています。
情報のビッグデータ化により、入力業務のほとんどが人から離れつつあるように感じられます。しかし、売上計上の認識基準や修繕か資産かの判断などの会計税務業務で最も重要なところにおいては、まだまだ人の力が必要です。ここにビジネスチャンスがあります。
きとみ税理士法人は、従来型の記帳代行ではなく、より高度な経理の外注を請け負っています。顧問先に経理を任せてチェックをするのではなく、こちらから経理業務の外注を行うこと。「自計化」から「他計化」へのシフトが重要です。
実績ベースのデータを出力した上で、これからどうするという未来志向型のコンサルティングを行うことに重点を置きます。
AIは「過去」を基にしたデータを提供してくれるものですが、現状では統計学の域を出るものではありません。特に相続のように、希望や心情といった不確定な要素を踏まえた「未来」をご提案するには、人と人との対話が重要だと考えます。
「入力」分野での経理の外注を大量に請け負える。
そして、マンパワーが増えることで
「出力」分野でのコンサルティング業務の質を向上していく。
この2つを目標に掲げ、きとみ税理士法人は、
今後も全国への拡大展開を進めてまいります。